ごあいさつ

金寿司 二代目 菅野 英生
金寿司 二代目 菅野 英生

地元創業36年。変わらぬ味を提供してきた初代と

修行を終えて後を継ぐことに決め、創作料理に力を

入れる2代目。

 

Q1 初代と2代目で違うスタイルというのは

   難しくなかったですか?

 

 二人のスタイルを色にして例えた場合、初代の

 色に2代目の色が混じり合うのではなく2色に

 なり、単色から少しカラフルになったと思って

 もらえれば。

 お互いの色を消してしまうのは勿体無い。

 それぞれの良さを出す。

 これにより、幅広い年齢層のニーズに応えられる

 ようになりました。

 

Q2 後を継ぐことにしたきっかけは?

 

 父の仕事を毎日見ていたせいか、気がつくと料理の専門学校に行っていました。

 元々手先が器用だったんですが、当時は正直、寿司が嫌いだったんです。

 かに店や創作料理店で修業し、この頃には自分の店に戻ったら今まで扱わなかった

 かに料理や創作料理を取り入れようと考えてました。

 最後の修業先は寿司店!

 ここで寿司を学び、味を知り、改めて寿司の良さがわかりまた、実家の寿司店の

 良さもわかりました。

 残念なことに南流山には昔10店舗ほどの寿司店がありましたが、

 今では少なくなってしまい回転すしすらないのが現状です。

 やはり、この地域にも日本の文化でもある寿司店を残したいという想いから

 後を継ぐことに致しました。

 

Q3 今後の金寿司の目指す所とは?

 

 今や、どこのお店に伺っても美味しいのは当たり前。不味いと思う料理を

 出すお店なんてどこにもありません。

 他店との違いを出すとするなら、”お客様との絆”

 これを1番に考えています。

 創業33年の間に気持ちの良いお客様にも恵まれここまでやってこれました。

 昔、一人の常連様が亡くなり今はその娘さんが常連様として来て下さっています。

 また、その娘さんも24歳ですが一人で来て下さっています。

 親子3代にもわたって来て下さってるんです。

 長きにわたって愛される寿司店にする為に、幅広い年齢層と幅広い会に

 応えられるようにしたいと考えてます。

 

 また、地域発展の為の職業体験やイベントなどなど進んで協力したいと思います。